「保険」に入っていて良かったこと

私は、今まで「保険」というものは、中年になってから入ればいいものだと思っていました。
実際、自分で加入するタイプのものには、結婚するまで加入していませんでした。
しかし結婚を機に、専業主婦と言えど一応「保険」くらいは加入しておいた方がいいだろうということで、そんなに高くないプランのものに加入しておきました。
加入してから2年後、私は妊娠をしました。
妊娠中はつわりは辛かったものの、それ以外は特に問題なく過ごしていました。
ところが出産時に、子どもがまったく出てこないという事態が起きました。
主治医が「これ以上は母子ともに危険です。
」ということで、緊急帝王切開となりました。
結果的に、母子ともに無事だったのですが、帝王切開と言うのは一応手術の1つであるということで、保険金の給付を受けることが出来ました。
母が払ってくれていた「保険」と、結婚してから自発的に入った「保険」の2か所から計30万円程給付を受けることが出来ました。
今は帝王切開になる人がとっても多いので、これから出産を考えている女性は絶対に入っていた方がいいと思いました。